マイクロパッチに副作用はあるの?

マイクロパッチ

 

マイクロニードルパッチは、ヒアルロン酸を極微細な針状に固めたニードルを、直接肌に差し込む新しい美容アイテムです。

 

まるで美容医療で行われるヒアルロン酸注射のように、肌の内部にヒアルロン酸が溶け出すことで、肌がふっくらとしてハリ感がアップする優れもの。

 

自宅で手軽に最新美容を取り入れられるとあって、最近とても人気が高まっていますが、気になるのは副作用について。

 

針の長さは約200マイクロメートル(0.2mm)という短いものだけど、肌に刺すものだから、その安全性については知っておきたいですよね。

 

ここでは、マイクロニードルパッチの副作用について詳しくご紹介します。

 

基本的に副作用はない

国産製品で、副作用や使用感に関して明記している商品のホームページから確認すると、マイクロニードルパッチのニードル部分の成分はもともと身体に備わっているヒアルロン酸でできているので、副作用のような問題は生じないようです。

 

ちなみに、使用後にある肌トラブルとしては、肌に直接差し込むニードルの部分ではなく、固定するテープ部分の「かぶれ」や「赤み」が多い印象です。

 

テープかぶれなどは、アレルギー体質や敏感肌など個人的な体質が関わってきます。

 

マイクロパッチは1回の使用で約5〜6時間は継続して貼り続ける物なので、テープかぶれが起きやすい方は使用を控えた方が良いかもしれませんね。

 

まれに敏感肌の方で、ニードルの刺激で肌が赤くなるケースがあるようですが、それに関しても使用を中止することで症状は治まるそうです。

 

貼った後にヒリヒリと感じることがあるのはなぜ?

マイクロパッチを貼り付けたときに、突起物の刺激によって肌がチクチク感じることはよくあります。

 

それ以外に、貼ってからしばらくの間、肌がヒリヒリする感覚になることもあります。

 

これは、肌の内部に溶け出したヒアルロン酸が、水分を溜め込みはじめて膨らんできているからだそうです。

 

このヒリヒリ感はむしろ上手に貼れた証拠で、肌の内部で効果が高まっていることを示すもの。

 

マイクロパッチを貼る前に、化粧水で肌をしっかり保湿しておくことで、このヒリヒリ感は短縮できるようなので、効果を高めるためにも使用前には保湿するスキンケアを入念に行っておくことが重要ですね。

 

パッチテスト済みの安心製品を選ぶのがおすすめ!

副作用やテープかぶれなどが心配であれば、マイクロニードルパッチの中でも「パッチテスト済み」と書かれた商品を選ぶと安心です。

 

自分では敏感肌と自覚していなくても、目元の皮膚は非常に薄くデリケートなのでトラブルが起きやすい場所です。

 

ヒアロディープパッチ」は第三者機関によるパッチテスト合格済み商品なので、敏感肌の方や副作用に関して不安な方におすすめです。

 

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