貼るヒアルロン酸!マイクロニードルパッチをほうれい線に使ってみた

ほうれい線にマイクロイードルパッチを貼った

 

ヒアルロン酸のマイクロニードルパッチを、ほうれい線にも貼ってみました。

 

これまで色々なマイクロニードルパッチを使ってみて、浅い小ジワには効果が出ると確信している私。では、ほうれい線のような深くて長〜いシワにもちゃんと効果があるのか試してみました。

 

実際、商品の公式サイトを見ても、細かいシワや浅いシワなら1回でも効果が出ると書かれています。

 

でも、ほうれい線みたいな深いシワに対しては、「継続して使えば効果が期待できます」といった感じで、若干ぼんやりした記載になっているんですよね。

 

そこで、ほうれい線に貼ってみた場合、初回の1回でどのくらい効果がでるのか、画像付きでご紹介します。

 

>>マイクロニードルパッチってなに?という方はこちらへどうぞ

 

30代後半。私のほうれい線はこんな感じ

30代後半になる私のほうれい線です。

ほうれい線

小鼻の横にクッキリとした深い影。

 

頬全体が下にたるんだことで、小鼻に押し寄せてきた皮膚が影を作っています。よく見てみると、影だけじゃなく細いシワもたくさん。

 

まさに頬のたるみによる「しわ寄せ」が来ている感じです。

 

ちょっと前はメイクをすれば目立たなくなったはずですが、最近はメイクしてもあまり変わらず、むしろ目立つ?ような気がしています。

 

ちなみに、画像はすっぴんです。

 

さて、このほうれい線をマイクロニードルパッチでどうにかできないか、実際に貼ってみたいと思います。

 

まず、使ってみたのはヒアロディープパッチ

ヒアロディープパッチ

とりあえず、一番気に入っているヒアロディープパッチを使ってみます。

 

→ヒアロディープパッチの詳しい紹介記事はこちら

 

ヒアロディープパッチの中身
ヒアロディープパッチには、ヒアルロン酸の他に、コラーゲンやプラセンタ、コエンザイムQ10などが入っているので、深いシワにも効果がありそうだと期待して。

 

こんな感じに貼れます。

ほうれい線に貼った

おそらく、目の下に使うことをメインに設計されてるはずですが、ほうれい線にも問題なく兼用できます。

 

ヒアロディープパッチの場合、自社広告でもほうれい線に使えることをアピールしているので、特に使いやすいかと思われます。

 

▼ヒアロディープパッチ公式サイト▼

 

貼ったまま5時間。ほうれい線への効果を口コミ

さて、結果はどうなったのか??

 

ヒアロディープパッチを5時間貼った後の、ほうれい線の画像がこちらです↓

使用後のほうれい線

んん?もしかして、なんか良いかも!?

 

ではもう一度、比較してみましょう。

 

こちらが、貼る前のほうれい線↓

ほうれい線

 

 

そして、パッチを貼った5時間後のほうれい線↓

ほうれい線の効果

これは確かに、小鼻の横にあったほうれい線が薄くなっています。

 

自撮りしたときのカメラの光加減のせいか?、画像の色味が若干変わってしまってますが、撮影環境は同じです。

 

たるんで下がってきていた頬の皮膚も、全体的にふっくらした感じで、細かいシワも目立たなくなった気がします。

 

1回貼っただけなのに、思った以上に効果が出たので、ちょっとビックリしました。

 

次に試したのは、クオニスのダーマフィラー

ダーマフィラー

今度は、別の日にダーマフィラーで試してみました。

 

→ダーマフィラーの詳しい紹介記事はこちら

 

ダーマフィラーは、ヒアロディープパッチと同じく、ヒアルロン酸以外にもコラーゲンやビタミンC誘導体が入っているので、私が2番目に気に入っているパッチです。

 

ダーマフィラーの中身

ヒアロディープパッチと比べると、やや短めの幅広タイプ。

 

ベージュ色のテープなので、ほうれい線に貼っても目立ちにくいです。1枚でほうれい線をしっかりカバーできました。

 

ヒアロディープパッチの時と同じく、貼ったままで5時間待ちました。

 

貼ったまま5時間経過。ほうれい線の効果は?

ダーマフィラーを貼った方と、貼らなかった方のほうれい線で比較してみました。

おお!これまた、結構良くないですか?

 

ダーマフィラーを貼った方のほうれい線は、皮膚がふっくらと盛り上がり、小鼻の小ジワと影が消えています。テープを貼った跡は残っているけど・・・

 

肌の奥にヒアルロン酸を注入するってだけあって、貼った場所は確実にふっくら感が得られました。

 

ダーマフィラーもヒアロディープパッチと同じく、初回の1回でほうれい線に効果がありましたね。

 

結論:マイクロニードルパッチはほうれい線にも効果あり

目元に貼るのが一般的なマイクロニードルパッチですが、私の場合、ほうれい線に貼ってもしっかり効果を感じられました。

 

さすがに1回貼っただけでは効果が無いだろうと思っていましたが、思っていた以上にハッキリと効果が出ましたね。

 

顔に一度に貼れる枚数制限とかは無いので、目元のシワとほうれい線の両方に合わせて4枚貼れば、顔の印象がかなり変わるのではないでしょうか。

 

ほうれい線があると、それだけで顔が老けて見られてしまうので、何か特別な用事があるときの応急処置にも使えると思います。

 

ちなみに、効果の持続期間は1日でした・・・

すごく期待感を持たせておいて何ですが、1回の使用で効果が持続したのは残念ながら当日のみでした。

 

ハッキリ言って、一日持つか持たないかくらいです。あくまでも1回だけ貼った場合ですが。

 

やはり、ほうれい線クラスの深いシワには、何度か継続して貼る必要があるみたいですね。

 

ヒアロディープパッチとダーマフィラー。ほうれい線に使ってみて良かったのはどっち?

ヒアロディープパッチとダーマフィラー
私の結論から言うと・・・・、

 

うーーーーーん、、、

 

どちらも良かった(笑)

 

すいません、決定打が無くて。

 

実際、どちらを使っても効果が感じられたし、こっちの方が優れてた!っていうポイントもなく、正直、両方良かったです。

 

どちらもヒアルロン酸とコラーゲンが配合されていますが、どちらかと言えば、ヒアロディープパッチの方がプラセンタやレチノール、FGFも配合されているので有り難いかな。

 

あとは、ヒアロディープパッチの方が値段が安いので、継続しやすいという点はあるかと思います。

 

ほうれい線に貼るなら、どんなポイントでマイクロニードルパッチを選べば良いか?

現在、たくさんの種類のマイクロニードルパッチが発売されていますが、もし、ほうれい線に使うなら以下の3つのポイントで選ぶと良さそうです。

 

  • マイクロニードルが長い設計
  • ヒアルロン酸に加えてコラーゲンを配合
  • 値段が安くて継続しやすい

 

ほうれい線は他のシワよりも深く、頬のたるみも関与しているのが特徴なので、肌のより深くまでヒアルロン酸を届けるためには、できるだけニードルの長さが長い方が有利です。

 

角質層の奥深く、真皮に近い部分までヒアルロン酸を浸透させることができます。

 

マイクロニードルパッチの長さは種類によって、35〜250マイクロメートル(0.035〜0.2ミリ)まで幅広くありますが、できれば200マイクロメートル以上あると良いかと思います。

 

さらに、配合成分もチェックして、真皮層で網目状に肌を支えるコラーゲンが入っていると良いです。

 

肌老化により変性しやすいコラーゲンを、ヒアルロン酸と一緒に浸透させることで、化粧品では改善しにくいほうれい線にもしっかり対策できます。

 

また、ほうれい線は目尻の小ジワなどより深いために、効果を実感するには週に2〜3回の継続使用が必要になることもあります。

 

ほうれい線を集中ケアするなら、正直、1回の使用だけでは効果の持続が難しいので、定期コースなどを利用してなるべく低価格で購入するのがおすすめです。

 

まとめ

最新の美容医療によるほうれい線治療は、ヒアルロン酸注射が一般的ですよね。

 

マイクロニードルパッチでそれと同様の効果を得るのは正直難しそうですが、1回貼っただけでも予想以上に効果があったなという感想です。

 

深いシワの場合は、週3回といった高頻度で使うと良いそうなので、引き続き使い続けてみたいと思います。

 

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